オリジナルを作って楽しむ体験型観光スポットが人気

オリジナルの工芸品を作ろう

近頃増えている人気の観光スポットとして、体験型というのがあります。外国人観光客の増加に伴って、日本の文化であったり、その地域の名物や特産品を自ら体験することによって、良さや親しみを感じてもらうということでしょう。以前は見るだけだったり、食べるだけだったりしたものを、自分で作ることができるということで、外国人観光客のみならず日本人にも人気です。ひとくちに体験といっても様々なものがあります。だいたいはその地域の代表的な特産品が一番にあげられます。

たとえば陶芸の盛んな場所では必ずといっていいほど、陶芸体験ができる施設があります。好きな形の器を作り、好きな色や絵をつける楽しさは、仕事や趣味にしている人以外は通常体験することはできません。織物や染物、ガラス細工など工芸品の体験が多いのも、プロに学びながら自分だけのオリジナルが作れる楽しみを味わえるからでしょう。

ふだん作れない物を作って食べよう

食べ物関係も多いのが体験の特徴。和菓子などはレシピを見て簡単に作れるものではありませんね。蕎麦やうどんの麺うち体験や、変わったところではオリジナルの具材を入れて作るカップラーメンの体験というものもあります。牧場などで体験できるのが牛の乳しぼり体験です。しぼるだけでなく、そこからバターやチーズを作ったりして、食品ができる過程を学ぶこともできますね。牧場は観光というよりは体験中心の場合が多いので、食べ物だけでなく乗馬体験などもできて比較的子供たちに人気があるようです。

バイザポートでたのしい

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