国内旅行!ぜひ行きたい温泉地と泉質【青森編】

青森のおすすめ温泉地3選!

国内旅行の定番は何といっても温泉です。のんびりと温泉に入ってリラックスなんて最高の贅沢ですよね。そこで今回は、名湯の多い東北地方の青森県より、温泉地とその泉質別適応症についてご紹介します。

ウィンタースポーツも楽しめる!「大鰐温泉」

約800年前から続く歴史のある温泉地です。最寄駅の大鰐駅から広がる温泉街には、たくさんの共同浴場があり湯巡りを低価格で楽しむことができます。また、近くにはスキー場などもあるのでウィンタースポーツが好きな人にもおすすめです。泉質は硫酸塩泉で、切り傷や抹消循環障害のほか、冷え性やうつ状態、皮膚乾燥症などに良いとされています。

小説の舞台にもなった!「下風呂温泉」

下風呂温泉は津軽海峡に面した本州最北限の温泉地で、イカ釣りの漁火を眺めることもできる風光明美な地です。また、4ヶ所も源泉がある珍しい温泉地としても知られています。海岸沿いなので海の幸も存分に楽しめるので、美味しいものが食べたいという人にもおすすめです。泉質は硫黄泉で、アトピー性皮膚炎や尋常性感染のほか、慢性湿疹や表皮化膿症などに良いようです。

秋の紅葉が美しい!「薬研温泉」

大阪夏の陣に敗れた豊臣方の武将が落ち延びてきて発見したという400年以上の歴史がある温泉地です。この名前は温泉の湧出口が薬研台に似ていたことから名づけられたといわれています。自然に囲まれていて、紅葉シーズンが特におすすめです。泉質は単純泉で、自律神経不安定症や不眠症、うつ状態などに良いそうです。

このように温泉は泉質で効果が違います。泉質で温泉を選ぶのも楽しいのではないでしょうか。

バイザポートでたのしい

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