旅行に出発するときに空港併設の駐車場を利用するメリットとデメリット

ターミナルビルに短時間で移動できるのがメリット

旅行へ出発するときに自家用車をつかって空港まで向かう場合、空港周辺にある駐車場を利用することになります。民間の会社が営業している所と空港運営会社が直接運営している所がありますが、このうち後者を選んだ場合のメリットは、なんといっても空港のすぐとなりに設置されていて、ターミナルビルへは短時間で移動できることです。大きな空港だとターミナルビルと駐車場をつなぐ連絡通路が設けられていることがあり、雨や雪で衣服が濡れてしまう心配をすることなく移動することができます。

駐車方法を自由に決められるのもメリット

デパートなどの一般の商業施設と同じように駐車方法を自由に決めることができる点も、空港併設の駐車場を使うメリットといえます。民間が運営する駐車場だと、キーを預けなければならなかったり、駐車場の係員から指示された通りに車を停めなければならないことがありますが、空港併設の駐車場では基本的にはそのようなことはありません。

繁忙期になると利用できない場合があるのがデメリット

空港併設の駐車場はすぐ隣にあるがゆえに、大型連休をはじめとした繁忙期だと終日満車になることも珍しくなく、利用したくてもできない場合があります。民間運営の所と比べて駐車可能な台数は圧倒的に多いですが、それでもすぐにスペースが埋まってしまいます。空港によってはインターネットから事前予約できるところがありますが予約分にも限りがあり、繁忙期はこちらもすぐに満車になります。

民間運営の駐車場より料金が高めなのもデメリット

空港併設の駐車場には、料金面においても民間運営の所より少し割高であるというデメリットがあります。駐車時間が長くなるほどこの傾向は大きくなるので、旅行で余計な出費をできるだけ抑えたい場合には注意が必要です。

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